
近藤彩音先生 打楽器
打楽器講師の近藤彩音です。
西洋打楽器の基礎から応用レッスン、
音楽高校・大学受験対策、
打弦楽器・ハンマーダルシマーのレッスンまで
幅広い内容で受講可能です🎵
冬場1月〜3月頃は日本での対面レッスンが可能、
それ以外の時期はオンラインでのレッスンを受け付けています。
打楽器を演奏するための身体の使い方や
リズムだけで奏でるメロディの魅力を一緒に学びましょう。
また、英語、ドイツ語でのレッスンも可能です。
プロフィール
打楽器・ティンパニ・ハンマーダルシマー奏者、絵描き、作編曲家。東京音楽大学付属
高等学校打楽器科を2011年に卒業、国立音楽大学打楽器科中退。3才からピアノを始め9才から
打楽器を始める。2014年から度々ドイツ、チェコに渡欧し芸術を学ぶ。チェコフィルハーモニー管弦楽団主席ティンパニスト ミハエル・クロウティル氏にティンパニを師事。父であり指揮者の近藤久敦氏に音楽の基礎から幅広く教えを受ける。2016年夏には中東発祥の打弦楽器”ハンマー・ダルシマー”と出逢い、独学して奏法を習得。2020年「World BACH Competition 2020」ソロ楽器プロフェッショナル部門で4位を受賞。現在、打楽器とハンマー・ダルシマーの演奏家、打楽器・ピアノ・音楽理論・音楽指導、映画出演などフリーの音楽家として活動。2021年8月からドイツ・ベルリンを拠点に活動の幅を広げる。2023年3月/ベルリンのプライベート美術館 The Feuerle Colection と年間計5回のコンサート契約を結ぶ。2023年夏、ベルリン・シェーネベルク市役所にて練習を重ねるアマチュアコーラスの指導者に就2023年7月ベルリン/Ayane Kondo Presents “FLOTTWELL Berlin Hotel” Konzert Seriesと題して年に4回~5回の企画コンサートをベルリンのFLOTTWELL Berlin Hotelにて開催してい2024年9月ベルリン/自動車会社KiA助成のKiA-programmにて難民施設公演を17回行う。ヨーロッパでの活動:2022年10月チェコ / チェコで開催された第16回Cimbalom World Congressにドイツチームとして演奏参加。2023年7月チェコ/Akademie-komorní-hudbyでゲストティンパニ奏者で参加。2023年9月チェコ/Dvořák Prague Festival 23で打楽器奏者として出演。2024年7月チェコ/International Association for Music Education in Pragueで打楽器指導を行う。2024年8月チェコ/ŠEVČÍK ACADEMYにゲストティンパニ・打楽器奏者で参加、同オーケストラと、Young EURO Classic Festival に参加しKonzerthausBerlinで演奏。2024年9月スコットランド/Beyond Borders Scotland Festivalで演奏。
日本: 中高大学の吹奏楽・管弦楽部や一般吹奏楽団体・個人への音楽指導も全国で精力的に行なっている。作編曲は主に打楽器作品やハンマーダルシマーの作品、管打楽器アンサンブル作品、特殊編成の為の小編成作品を手がけている。受賞歴: 2013年3月『中国音楽理事会主催 国際音楽コンクール』打楽器部門一位及び中国駐大阪総領事賞、2013年3月『東京国際芸術協会 第57回TIAA全日本クラシック音楽コンサート』マルチパーカッションで奨励賞、2018年8月『第一回日本奏楽コンクール』LuneSonneで入賞、2020年8月『World Bach Competition』BoulderBachFestival professional部門ハンマーダルシマー第4位。

